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FOR RETAIL INVESTORS個人投資家のみなさまへ

事業

マーケティングリサーチとは

マーケティングリサーチとは、生活者の意識・行動を明らかにすることで、顧客のマーケティング活動における様々な意思決定を支援することです。

マーケティングリサーチサイクルの図

マーケティングリサーチでわかること

例えば...

顧客ニーズ・インサイト
・生活者が本当に求めていること
・顧客が抱えている不便・不満
・購買の動機や意思決定プロセス
市場規模・成長性
・現在の市場の実態や今後の予測
・参入のしやすさや潜在市場の有無
競合状況・ポジショニング
・競合品との比較(機能・価格・満足度など)
・自社製品の強み・弱み
・市場の中での自社の立ち位置
顧客セグメントの特徴
・年齢・性別・地域などの属性
・価値観・ライフスタイル
・商品カテゴリーに対する意識や利用状況
適正価格
・顧客の支払意思額(WTP: willingness to pay)
・値上げ/値下げが購入意向に与える影響
・競合価格との比較評価
広告・プロモーションの効果
・どのメッセージが刺さるか
・どの媒体が最も効果的か
・クリエイティブの改善ポイント

 

顧客となる主な業界

マーケティングリサーチの顧客は多岐にわたります。

食品

飲料

日用雑貨品

化粧品

流通・小売・飲食

製薬

自動車

家電・電機

通信

金融・保険

広告代理店

アパレル

エンターテイメント

官公庁

 

調査結果のメディア掲載

インテージグループの調査結果は、テレビ・新聞をはじめ多くのメディアで紹介されています。

メディア掲載

株式会社インテージ(外部サイト)

株式会社インテージヘルスケア(外部サイト)

株式会社インテージテクノスフィア(外部サイト)

インテージグループの強み

01.圧倒的なデータ基盤

業界トップクラスの種類・量を誇るデータを収集し、さまざまな切り口で生活者理解を実現します

生活者360°理解

各種ロゴ画像(SCI、i-SSP+、マイティモニター、CODE)

データアクティベーション

各種ロゴ画像(SRI+、INTAGE Media Gauge、Media Gauge Dynamic Panel、genometrics)

  

02.データに価値を与える組織集団

収集した情報を加工・分析する技術と、生活者や業界への深い理解を持つプロフェッショナル人材が、データに価値を与えます

  

03.調査業界におけるリーディングポジション

これまで数多くのお客さまの課題に寄り添い築いてきた信頼関係が、当社グループの顧客基盤を支えています

売上高 アジア1

※「ESOMAR Global Top Insights Companies 2025」に基づく(グループ連結売上高ベース)

  

04.ドコモとの提携による進化

1億人超の会員基盤を持つ株式会社NTTドコモとの提携が、新たな価値の実現に貢献します

dポイントクラブ会員数 1億人

※2024年9月末時点

インテージグループの事業

インテージグループの事業は『マーケティング支援(消費財・サービス)事業』『マーケティング支援(ヘルスケア)事業』『ビジネスインテリジェンス事業』の3つのセグメントで構成されています。

マーケティング支援(消費財・サービス)事業

幅広い業界の企業が抱えるさまざまな課題に対して、科学的な調査と分析を通じて有効な意思決定を支援し、マーケティング活動をサポートしています。

主力サービス パネル調査

あらかじめ一定数のモニター(消費者や店舗など)を確保し、継続的にデータを集めて、マーケティングに活用できるデータベースとしてお客様に提供するサービスです。市場の実態を正確に捉えた信頼性の高いデータが、マーケティングの現場でデファクトスタンダードとして広く活用されています。

SRI+
全国小売店パネル調査
いつ、どこで、どんなものが、いくらで売れているのか
スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、専門店など全国の主要小売店約6,000店舗を対象に、食品、飲料、日用雑貨品、一般用医薬品などさまざまなPOSデータを収集。各業界標準のインデックスとして圧倒的な強さを誇っています。
SCI
全国消費者パネル調査
どんな世帯・個人が、何をどこで、いくらで買っているのか
全国の15~79歳の男女約7万人を対象に、屋内外で消費する食品、飲料、日用雑貨品などの購買データをスマートフォンのアプリを利用して収集。消費者の購買行動を詳細に捉えた高品質なデータを基に、インサイトを提供する日本最大の消費者パネル調査です。

売上高 453億円 営業利益 14億円

(2025年6月期)

 

マーケティング支援(ヘルスケア)事業

医薬品の上市前から上市後まで専門性の高いワンストップサービスを実現し、製薬企業のマーケティング活動を強力に支援しています。

売上高 124億円 営業利益 21億円

(2025年6月期)

 

ビジネスインテリジェンス事業

長年にわたりデータビジネスに携わってきた知見と、システム開発・運用・BPO・データセンター運用の豊富な実績を活かし、AIや高度なデータハンドリング、データ活用によるDX推進支援を展開しています。

売上高 77億円 営業利益 6億円

(2025年6月期)

 

海外展開

海外拠点の広がり 9国・地域

インテージグループはアジア各国における事業基盤の整備を推進し、中国、韓国、タイ、ベトナム、インド、シンガポール、インドネシア、フィリピン、米国に拠点を設置しています。
日本国内に留まらず、アジアを中心に展開する海外子会社においても、主にカスタムリサーチを日系および現地の企業や政府等に向け展開しています。

 

インテージグループの事業の詳細はこちら

業績ハイライト

売上・利益

2025年6月期(連結)

売上高655.7億円

営業利益42.4億円

純利益35.0億円

1株当たり純利益91.83

重視する指標について

2025年6月期(連結)

売上高営業利益率
6.5%

自己資本比率
70.6%

ROA
(総資産経常利益率)
9.0%

ROE
(自己資本当期純利益率)
10.7%

 

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説明会動画

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動画コンテンツ

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