NEWS RELEASEニュースリリース
「創業55周年を迎えて」社長メッセージ
2015年3月2日
3月2日は、インテージホールディングスの前身、旧社会調査研究所が55年前(1960年)この世に誕生した日です。
企業の寿命が30年と言われているなか、ほぼ倍に近い年月に渡り事業を営んでこられたのは、ひとえにお客様や株主様、社員とその家族の方々の支えがあったからです。無事に創業55周年を迎えられたことを慶ぶとともに、これまで我々のグループを支えてくださった多くの方々に、改めて感謝申し上げます。
5年前(2010年)の創業50周年以降を振り返ってみると、グループ会社数も、2010年2月末時点の10社(国内7社、海外3社)から、現時点は21社(国内12社、海外9社)と2倍になっており、主としてリソース拡大に努めてきた5年間であったと言えます。
これから迎える2015年度は、インテージのヘルスケア事業およびシステムソリューション事業のアンテリオとインテージテクノスフィアへの移管、「インテージコンサルティング」の設立、ニールセンとの合弁会社「インテージ・ニールセンデジタルメトリクス」の設立など、新たな取り組みが目白押しであり、新しいフォーメーションの中での事業展開を開始いたします。
しかし、いかなる変革の中でも我々の原点は不変です。情報価値への徹底的なこだわり、これだけは決して失ってはなりません。そのためにも、55周年を迎えたこのタイミングを、創業50周年を機に制定された「THE INTAGE WAY」を再認識する機会とし、これを起点として、グループ社員が価値観を共有し一体感を持てるような取り組みを推進したいと考えております。また併せて、インテージグループにふさわしい社会課題解決への貢献も模索していきます。
次の節目となる創業60周年に向けて、我々インテージグループは、更なる前進を続け、成長を加速させてまいります。
グループ社員一同、一層の発展と新たなる高みを目指して精進してまいりますので、今後ともご支援とご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社インテージホールディングス
代表取締役社長 宮首 賢治

