ニュースリリース

「働き方の理想や悩み」を、皆でシェアして考える!
社員の声から「カードゲーム型ワークショップ(ワクスタ!)」を開発

2019年3月26日

社員の声から「カードゲーム型ワークショップ(ワクスタ!)」を開発

株式会社インテージホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首賢治)は、法人向け研修、採用支援を手掛ける株式会社 HEART QUAKE(ハートクエイク、本社:神奈川県川崎市、代表取締役:千葉順)とともに、カードゲーム型ワークショップ「ワクスタ!」を開発しました。社員一人ひとりが互いの理想や違いを共有し、職場全体で「働き方改革」に取り組むきっかけをつくることが目的です。

【「ワクスタ!」の特徴】

  • 参加者が「理想とする働き方」や「実践したい働き方」(例:通勤時間がなくなる、育児しやすくなる)などをカードから選ぶことで、互いの考えを共有できます
  • カードの項目は普遍的な内容であるため、業種や就業形態などを問わず、共感の醸成や働き方に対する考えの整理につなげることができます
  • カードの項目にはメリットだけでなく、デメリットと感じられることも含まれています。そのため、参加者は懸念点についても共有、ディスカッションすることができます
  • 「働き方改革」の取り組みを進める中で、社員から挙がった意見や実感(データ)を基に制作しています

【開発の背景と狙い】

インテージホールディングスを中心とするインテージグループは2017年4月から、「チームと個人に適した働き方で生産性を高め、働きがいを実感しながら活躍できる土壌づくり」を継続的に進めています。これは、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして、さらに高い付加価値を提供できるようにするためです。

この「働き方改革」の取り組みの中で、働き方に関するアンケート※を定期的に実施し、寄せられた意見をそのまま、グループ全体に共有しています。さらに、グループ社員有志で構成する「グループ働き方プロジェクト」で、アンケート結果に対するディスカッションを実施。これらすべての意見を類型化し、「ワクスタ!」を開発しました。

2017年4月以降、延べ1400回答を収集・共有

また、インテージホールディングスは、「能動的に成長できる機会」と「自律的に働く時間・場所を選択できる環境」の創出を目指した、以下の施策を推進しています。これらの取り組みにより、「第7回日本HRチャレンジ大賞」奨励賞を受賞、2018年「HRアワード」に入賞、総務省「テレワーク先駆者」に選出されました。

  • 回数制限や事前申請の必要がない「フルフレックス・リモートワーク」
  • グループ各社の中途採用ポジションを公募化した「グループジョブチャレンジ」
  • グループ各社が開催する勉強会において、相互の社員の参加を可能にした「ラーニング/ナレッジイベント」

【今後の展開】

「ワクスタ!」は今後、インテージグループ内の「グループ階層研修」「職場別ワークショップ」などで展開を予定しています。また、希望する企業に対し、ワークショップの開催を積極的に支援します。