ニュースリリース

インテージグループ、「HRアワード2018」企業人事部門で入賞

2018年9月13日

インテージグループ、「HRアワード2018」企業人事部門で入賞
能動的な成長機会創出と自律的な働き方で実施する
「プロフェッショナリティ向上施策」が評価

およそ321点の応募の中から企業人事部門14社にノミネート

株式会社インテージホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首 賢治)は、日本の人事部主催、厚生労働省が後援する「HRアワード2018」の企業人事部門で入賞いたしました。
HRアワードは、人事、人材開発、労務管理などの各分野において、積極的な活動や挑戦を続けている企業人事部やHRビジネス企業、また、人事担当者にとって有益だと評価されている書籍やサービスを表彰することで、人事や人材開発に関わる全ての企業や個人のレベルアップと、人フィールド全体の活性化を実現することを目的としています。
今回、当グループは「第7回日本HRチャレンジ大賞」に続き、能動的な成長機会創出と自律的な働き方で実施する「プロフェッショナリティ向上施策」が評価されました。今後も人材価値の最大化による顧客価値向上を目指し、取り組みを進めてまいります。なお、最優秀賞は投票・審査の結果、10月中旬に発表される予定です。

【受賞取組み】

能動的な成長機会創出と、自律的な働き方で実施する「プロフェッショナリティ向上施策」

【取組み内容について】

データ利活用におけるイニシアティブ発揮を目指す当グループでは、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして、今まで以上に高い付加価値を提供できるよう、チームと個人に適した働き方で生産性を高め、働きがいを実感しながら活躍できる土壌作りを継続的に推進しています。
この一環として、「能動的に成長できる機会」と「自律的に時間と場所を選択できる環境」の創出をめざし、以下の3施策を開始しました。

■中途採用ポジションを同時にグループ内でも公募する「グループジョブチャレンジ」
インテージグループ内の人材ニーズと社員のキャリア形成をクロスさせ、グループ内の人材流動を活性化させることを目的として推進しています。中途採用の募集をしているポジションについてグループ内でも公募することで、社員一人ひとりが能動的に自分のキャリアを考え、「やりたいこと、できること」を実現するためのチャレンジを推奨しています。

■各社主催のナレッジイベント(勉強会)をオープン化した「ラーニング/ナレッジイベント」
グループ各社で実施しているナレッジイベントで、参加者制限が不要なものはグループ社員全員が参加できるオープン形式に変更しました。また、ナレッジイベントを動画撮影することで、当日参加できなかった社員も視聴することができるようにするなど、自己学習の機会を創出しました。

■「フレックス勤務・リモートワーク」の拡充
従来のフレックス勤務制度で定められていたコアタイム(10時30分~15時)を撤廃し、始業・終業時刻を日単位で決定できる「フルフレックス」と、対象者や回数の制限なく働く場所を柔軟に選択できる「リモートワーク」の導入により、チームや一人ひとりの状況に合わせて自律的に考え、価値を発揮できる労働環境の拡充を図りました。