ニュースリリース

「第7回日本HRチャレンジ大賞」奨励賞を受賞

2018年6月5日

自立と自律をキーワードとした「新しい働き方」が評価
「第7回日本HRチャレンジ大賞」奨励賞を受賞
それぞれの働き方で生産性を高め、働きがいを実感しながら活躍できる環境作りを推進

株式会社インテージホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首 賢治)は、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰する「第7回日本HRチャレンジ大賞」(後援:厚生労働省、株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、ProFuture 株式会社)において奨励賞を受賞いたしました。

【受賞取組み】

能動的な成長機会創出と、自律的な働き方で実施する「プロフェッショナリティ向上施策」

【受賞理由】

グループ企業の中途採用ポジションの公開や各社のナレッジイベント(勉強会)を相互参加可能にするなど、「能動的に成長できる機会」と「自律的に時間と場所を選択できる環境」づくりが、グループシナジーを創出するとともに、一人ひとりのさらなるプロ意識の向上を図る優れた取り組みであると評価されました。

【取組み内容について】

データ利活用におけるイニシアティブ発揮を目指すインテージグループでは、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして、今まで以上に高い付加価値を提供できるよう、チームと個人に適した働き方で生産性を高め、働きがいを実感しながら活躍できる土壌作りを継続的に推進しています。
この一環として、「能動的に成長できる機会」と「自律的に時間と場所を選択できる環境」創出をめざして、下記3施策を展開しています。

■中途採用ポジションを同時にグループ内でも公募する「グループジョブチャレンジ」
インテージグループ内の人材ニーズと社員のキャリア形成をクロスさせ、グループ内の人材流動を活性化させることを目的として推進しています。中途採用の募集をしているポジションについてグループ内でも公募することで、社員一人ひとりが能動的に自分のキャリアを考え、「やりたいこと、できること」を実現するためのチャレンジを推奨しています。

■各社主催のナレッジイベント(勉強会)をオープン化した「ラーニング/ナレッジイベント」
グループ各社で実施しているナレッジイベントで、参加者制限が不要なものはグループ社員全員が参加できるオープン形式に変更しました。また、ナレッジイベントを動画撮影することで、当日参加できなかった社員も視聴することができるようにするなど、自己学習の機会を創出しました。

■「フレックス勤務・リモートワーク」の拡充
従来のフレックス勤務制度で定められていたコアタイム(10時30分~15時)を撤廃し、始業・終業時刻を日単位で決定できる「フルフレックス」と、対象者や回数の制限なく働く場所を柔軟に選択できる「リモートワーク」の導入により、チームや一人ひとりの状況に合わせて自律的に考え、価値を発揮できる労働環境の拡充を図りました。

【ご参考】
「働き方改革」の実現に向けた取り組みやグループの「ヒト、働き方、カルチャー」を伝える、「インテージグループ*ワークスウェブ」もご覧ください。