売上や利益は?

売上や利益は?

業績ハイライト

2018年3月期(連結)

2018年3月期の連結業績は、下記の通りとなりました。

(1)マーケティング支援(消費財・サービス)事業
マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、カスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査、官公庁案件などが好調に推移し増収となりました。営業利益については、パネル調査の主力商品であるSRIのリニューアルやR&D活動など、第12次中期経営計画において掲げているデータの価値向上およびサービス領域の拡大を目指すための投資を進めた結果、減益となりました。
この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高33,186百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益2,165百万円(同9.3%減)となりました。

(2)マーケティング支援(ヘルスケア)事業
マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、株式会社アスクレップにおいて医薬品の製造販売後調査および株式会社アンテリオにおけるプロモーション活動の評価サービスなどが好調に推移し増収となりました。営業利益については、株式会社アンテリオにおいて既存サービスの商品価値向上のための投資を行ったほか前年まで発生していた大型案件の反動等の影響により減益となりました。
この結果、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高11,070百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1,412百万円(同4.8%減)となりました。

(3)ビジネスインテリジェンス事業
ビジネスインテリジェンス事業は、旅行業界、出版業界およびヘルスケア関連の受注が堅調に推移し増収増益となりました。
この結果、ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高6,243百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益446百万円(同12.0%増)となりました。

当社が重視する指標について

今後の見通し

今後の見通しにつきましては、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意が必要ではあるものの、国内において雇用・所得環境の改善が続く中で、政府の各種施策の効果もあり緩やかな回復が続くことが期待されます。
当社グループは、第12次中期経営計画におけるグループ基本方針「“Take the Initiative”~データ活用の領域で先手を取れ~」のもと、第12次中期経営計画の2年目である2019年3月期も、引き続き積極的な投資を実行しながら、新たなサービスやソリューションの開発などに取り組み、持続的な成長を目指します。

第12次中期経営計画

【インテージグループ基本方針】
“Take the Initiative”
~データ活用の領域で先手を取れ~

・データ価値向上を目指すビジネスアクションの“確実な遂行”
・成長ドライバー創出に向けた研究開発の“更なる多産”と各社での“着実な展開”
・グループ人材戦略施策の“継続的実行”と働き方変革への“加速”
・グループ企業価値向上への“着実な推進”

2019年3月期の連結業績予想

※YAHOO!ファイナンスへ移動します