売上や利益は?

売上や利益は?

業績ハイライト

2017年3月期第2四半期(連結)

2017年3月期 第2四半期の連結業績は、下記の通りとなりました。

(1)マーケティング支援(消費財・サービス)事業
マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、カスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査が好調に推移したことなどにより、増収増益となりました。
この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高13,828百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益542百万円(同18.0%増)となりました。

(2)マーケティング支援(ヘルスケア)事業
マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、株式会社アスクレップにおける医薬品の製造販売後調査や、株式会社アンテリオにおけるカスタムリサーチの既存調査及びプロモーション活動の評価サービスが引き続き好調に推移したことなどにより、増収増益となりました。
この結果、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高5,098百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は715百万円(同1.2%増)となりました。

(3)ビジネスインテリジェンス事業
ビジネスインテリジェンス事業は、ヘルスケアに関する案件の受注が堅調に推移したものの、AIを活用した新規事業投資が増加したことなどにより、増収減益となりました。
この結果、ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高2,521百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益115百万円(同24.2%減)となりました。

当社が重視する指標について

今後の見通し

今後の見通しにつきましては、新興国の景気下振れによる影響が懸念されるものの、政府および日銀の金利対策や金融緩和などによる効果や、企業収益の回復に伴う雇用・所得環境の改善など、全体として緩やかな景気回復が見込まれます。
このような状況のもと、当社グループは第11次中期経営計画の最終年度である次期においても、引き続き“リノベーション&イノベーション”を基本方針に掲げ、5年先を見据えた戦略的投資環およびグループマネジメント体系の整備・構築を着実に実施してまいります。

第11次中期経営計画

【基本方針】
“リノベーション&イノベーション”
「生活者理解」を最大の武器に、更なる成長加速へ

【重点課題】
巻き返し― 主力事業の再強化による市場価値向上
結実― モバイル&シングルソース、グローバル、ヘルスケア領域の着実な成長
挑戦&創造― 「リサーチ」の枠にとらわれない、新たなビジネスモデルの模索と確立
加速― 最適化の視点による戦略立案・推進のマネジメント強化

2015年3月期の連結業績予想

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