売上や利益は?

売上や利益は?

業績ハイライト

2017年3月期(連結)

2017年3月期の連結業績は、下記の通りとなりました。

(1)マーケティング支援(消費財・サービス)事業
マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、パネル調査およびカスタムリサーチのインターネット調査などが堅調に推移したことにより、増収増益となりました。
この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高31,433百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益2,387百万円(同16.7%増)となりました。

(2)マーケティング支援(ヘルスケア)事業
マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、株式会社アスクレップにおける医薬品の製造販売後調査や、株式会社アンテリオにおけるカスタムリサーチのインターネット調査などが好調に推移したことにより、増収増益となりました。
この結果、マークティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高10,693百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益1,483百万円(同8.6%増)となりました。

(3)ビジネスインテリジェンス事業
ビジネスインテリジェンス事業は、ヘルスケア及び旅行分野における受注が堅調に推移したものの、AIを活用した新規事業投資の影響などにより、増収減益となりました。
この結果、ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高5,860百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益398百万円(同15.5%減)となりました。

当社が重視する指標について

今後の見通し

今後の見通しにつきましては、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響などが懸念されるものの、国内においては政府の各種政策の効果により緩やかな回復基調が見込まれます。
当社グループは、2018年3月期を初年度とする第12次中期経営計画において、グループ基本方針に「“Take the Initiative” ~データ活用の領域で先手を取れ~」を掲げ、積極的な投資の実行に加え、人工知能やロボティクス等へのR&D費用を大幅に増加させることにより、次世代サービスの開発を加速させます。

第12次中期経営計画

【インテージグループ基本方針】
“Take the Initiative”
~データ活用の領域で先手を取れ~

【重点課題】
【1】データ活用向上を目指すビジネスアクションの進化・深化
【2】成長ドライバー創出に向けた研究開発体制の整備
【3】グループ人材戦略施策の加速・働き方改革へのチャレンジ

2018年3月期の連結業績予想

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