「Zoff」が挑む、LTV最大化
データが導く顧客起点の
意思決定改革
顧客ニーズの多様化が進む中、LTV向上には顧客起点の意思決定が不可欠です。
本セッションでは、アイウェアブランド「Zoff」の事例を通じて、LTV向上を実現するための具体的なアプローチをご紹介します。
散在していた多様なデータを全社で横断分析できるAI基盤を整備し、組織横断での一貫した意思決定と全社的な行動変革をいかに進めているのか。
インターメスティック社、Databricks社と共に紐解きます。

株式会社インターメスティック/Zoff
執行役員 本部長 デジタル部門統括
(デジタル戦略本部 兼
デジタルコマース本部管掌)
杉山 誠二 氏
・2001年サントリー入社。酒類・ヘルスケア・スキンケアの3領域でブランド/カテゴリーマネジメントに従事。「こだわり酒場のレモンサワー」「VARON」など、生活者インサイト起点のヒット商品の開発・育成を手がける。
・2024年、アイウェア「Zoff」を展開する株式会社インターメスティックに参画。DX・AI推進本部を本部長として立ち上げ、2026年4月より執行役員。IT/DX・AI推進/EC/CXのデジタル組織を率い、全社データ基盤の構築とAI活用を主導。
・各部門が自らデータを扱う組織文化への変革を推進。マーケター出身のDX責任者として、データを顧客理解と売上に変換する実装にこだわる。
https://www.zoff.com/

データブリックス・ジャパン株式会社
代表取締役社長
笹 俊文 氏
2023年から現職。20年超のエンタープライズテクノロジーとリーダーシップの経験を活かし、データブリックス・ジャパンを指揮し、業界の垣根なく国内企業に対してデータブリックスのData + AI プラットフォームの導入を推進する責任を担っている。データブリックス入社以前は、セールスフォース・ジャパンに10年以上勤務し、デジタルマーケティングビジネスユニットの専務執行役員兼ジェネラルマネージャーを務めた。また、インフォアジャパン、JD Edwards(現・日本オラクル)、日本アリバ(現・SAP Ariba)などのテクノロジー企業でも重役を歴任した経験を有する。
https://www.databricks.com/jp

株式会社インテージテクノスフィア
取締役社長(代表取締役)
酒井 和子
1989年株式会社インテージ入社。長年にわたりシステム開発やプロジェクト推進に従事し、人事企画部、テクノロジー本部等における部門の指揮を執り、組織を牽引。2014年、株式会社インテージテクノスフィア取締役に就任。開発本部ならびにビジネスインテリジェンス事業を率い、データ活用基盤の構築やITソリューションの実装を図りながら、事業戦略の立案や経営基盤の強化を推進。2023年、同社取締役社長(代表取締役)に就任。現在、同社の経営を担うとともに、株式会社インテージホールディングス上席執行役員CIO・CISOを務める。

株式会社インテージテクノスフィア
事業シナジーセンター
Databricks事業マネージャー
鶴田 大喜
2018年に株式会社インテージテクノスフィアへ入社。
画像認識AI事業の立ち上げや自社プロダクト開発、AI・データ基盤構築など、技術とビジネスの両面から顧客支援に従事。
2025年よりDatabricks事業の統括マネージャーとして、幅広い業界における顧客のデータ&AI活用の促進と推進を牽引。
現在はインテージホールディングス 総合プロデュース部も兼務し、グループ横断のアセットやデータを最大限に活用したビジネス課題解決からシステム実装まで、一気通貫で支援する取り組みを幅広く推進している。
参加申し込みはこちら