全社でAI導入が進むのに、
なぜ私たちの仕事は
変わらないのか?
AI活用をIT部門任せにしていませんか?AIやBIを導入するだけでは日々の業務は変わらず、期待する成果につながりません。
重要なのは、必要なデータへすぐアクセスできる環境と、AIを「業務の文脈を理解した相棒」に育てることです。
本講演では、業界知見を備えたAIエージェントがもたらす未来から、現場のフィードバックでAIが進化する改善サイクルまで、AI活用基盤の最前線を走るSnowflakeと紐解きます。

Snowflake合同会社
マーケティング本部
Product Marketing Manager / Evangelist
髙橋 敏行 氏
日本オラクル株式会社にてデータベースエンジニアとして、製品担当や開発、公共・金融機関向けプロジェクトに従事し、データベース基盤技術の専門性を培う。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社では Partner Solutions Architectとして、若手技術者コミュニティの創設・運営や20万人超への技術講演を通じて、クラウド技術の普及と人材育成に注力。現在はSnowflake合同会社にて、Product Marketing Manager / Evangelistとして、AIデータクラウドの技術啓蒙に取り組む。
https://www.snowflake.com/ja/

株式会社インテージテクノスフィア
事業シナジーセンター
ビジネスアクセラレーショングループ
グループリーダー
新原 靖子
2012年インテージ入社。製薬企業向けSaaSの導入PMや新規顧客開拓に従事後、現在はインテージテクノスフィア 事業シナジーセンターおよびインテージホールディングス 総合プロデュース部にて、Snowflake等を軸としたデータ基盤・データ活用事業の営業フロントを統括。ヘルスケア・一般産業問わず、顧客のデータ基盤構築から現場業務へのAI定着、意思決定プロセスの変革までを総合的に伴走支援している。

株式会社インテージヘルスケア
ヘルスケアソリューション事業部
開発運用部 / AX推進室
岡本 一伯
2023年新卒入社。製薬企業のインハウスデータとシンジケート調査データを機械学習で掛け合わせる分析サービス「Cross Effect」を担当し、データに基づく医師ターゲティングやプロモーション効果検証(MMM)の提案から分析に従事。並行して社内のAIエージェントプロジェクトに参画し、シンジケート調査データを適切な手順と解釈で分析するAIエージェントの開発を推進。2026年7月より新設のAX推進室を兼任し、既存業務の効率化にとどまらない、AIによる社内BPR(Business Process Re-engineering)に取り組んでいる。
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