
中央大学
商学部 教授
酒井 麻衣子 氏
1997年 京都大学教育学部教育心理学科卒業、2009年 法政大学大学院経営学研究科経営学専攻博士課程修了、経営学(博士)。学部卒業後、複数の民間企業で顧客マーケティングとデータ分析実務に携わる。2005年 多摩大学経営情報学部、2017年 中央大学商学部着任。専門はサービス・マーケティング、消費者心理。著書に『顧客視点のサービス・リレーションシップ-消費者心理に基づくサービス継続のマーケティング』千倉書房(2025年10月刊行)。
人生100年時代。私たちは今、「健康」を再定義すべき時代を生きています。
病の対岸ではなく、病とともに生きる人生も含めた心身のウェルビーイングへ。
現在は商品・サービスの開発だけでなく、業界の垣根を越えた有機的な連携による新しい健康を届ける取り組みも始まっています。
本セッションでは食品・飲料メーカー、保険会社が「健康世界知図」を手がかりに、エコシステムが生み出す新しい健康の可能性を語ります。

中央大学
商学部 教授
1997年 京都大学教育学部教育心理学科卒業、2009年 法政大学大学院経営学研究科経営学専攻博士課程修了、経営学(博士)。学部卒業後、複数の民間企業で顧客マーケティングとデータ分析実務に携わる。2005年 多摩大学経営情報学部、2017年 中央大学商学部着任。専門はサービス・マーケティング、消費者心理。著書に『顧客視点のサービス・リレーションシップ-消費者心理に基づくサービス継続のマーケティング』千倉書房(2025年10月刊行)。

サントリービバレッジ&フード株式会社
SBFジャパン商品開発部・開発主幹
2008年入社。技術開発部門を経て、2011年より飲料の商品開発に従事。機能性素材の探索・評価から新商品開発、健康戦略の立案まで幅広く担当。2025年より開発企画推進主幹を務め、2026年4月から現職。現在は特定保健用食品・機能性表示食品を含む日本市場向け健康飲料の開発を担い、ブランド育成、新商品開発を推進している。生活者インサイトとサイエンスを掛け合わせ、新たな健康価値の創造に取り組む。

住友生命保険相互会社
エグゼクティブ・フェロー
デジタルAI共創オフィサー
デジタル&データ本部 事務局長
1990年3月 立教大学経済学部卒業。1990年4月 住友生命保険相互会社入社。生命保険事業に従事しながら、オープンイノベーションの一環として教育研究、プロボノ活動、執筆、講演等にも取り組む。2016年から健康増進型保険「住友生命Vitality」のITプロジェクトリーダーを担当。現在はデジタルAI共創オフィサーとして、デジタル戦略の立案・執行、パートナー企業・自治体等との共創、社内外のDX人材育成等に従事。DXマインドセット研修を全国で展開し、受講者は2,500人以上、プロデュースする「DXビジネス検定」の受験者は年間1万人規模。

株式会社インテージ
リサーチイノベーション部
生活者研究センター
センター長
1992年 株式会社電通リサーチ入社。1994年より株式会社電通の生活者データベースの開発に参画。以後、2012年まで電通に駐在し、横断的機能組織である消費者研究センターなどに駐在し、広告コミュニケーション・プランニングにおけるデータ活用に従事。2012年 楽天グループ株式会社を経て、2013年インテージへ。2020年8月より現職。産学連携によるコンソーシアム形式の生活者探求プロジェクトをリードするなど、新しい生活者理解アプローチの開発などに精力的に取り組んでいる。関西学院大学 人間福祉学部において、マーケティング関連の非常勤講師を務める一面を持つ。