生活者インサイトを起点に
組織で取り組む!
商品コンセプト開発の
最新手法とは?
商品開発は、贈り物選び。 すべての開発者が、1人の生活者を思い描き、商品コンセプトを開発する手法をご紹介します。
インサイト探索はするものの、商品コンセプトになると生活者の表層を切り取ってしまい、結果メーカー視点の開発が進むというお悩みをよく伺います。
本セッションでは、アヲハタ株式会社取締役の藤原様をお招きし、生活者を中心に、組織全体の共通理解を作る「商品コンセプト」開発についてお話します。

アヲハタ株式会社
取締役 新規事業担当
研究開発本部・マーケティング本部管掌
藤原 かおり 氏
新卒で旭硝子株式会社に入社後、マッキャン・エリクソン、株式会社電通、ダノンウォーターズ・オブ・ジャパン株式会社を経て、カルビー株式会社に入社。同社では「フルグラ」の成長を牽引し、2017年に執行役員に就任。その後、2020年3月にキユーピー株式会社へ転じ、女性初・最年少で上席執行役員に就任。2024年2月からはアヲハタ株式会社にて、女性初の取締役として活躍されている。
https://www.aohata.co.jp/

株式会社インテージ
マーケティングパートナー本部
マーケティング企画推進部 プリンシパルコンサルタント
平井 公一
1995年P&G入社。研究開発本部で、新ブランドの立ち上げ、既存商品のリニューアルなど、消費者理解をベースにした幅広い商品開発を経験。2010年(株)インテージに入社、インテージ・シンガポールPTE.LTD.取締役、大手PB商品企画・開発会社マーケティング部長を経て、2016年よりコンサルタントとして、幅広い業界で、生活者起点のマーケティング活動を支援。

株式会社インテージ
マーケティングパートナー本部
マーケティング企画推進部 コンセプト開発支援担当
左海 知里
2010年外資消費財メーカー入社。研究開発本部にて、消費者理解をベースにした商品開発を日用品・化粧品で経験。インサイト探索に魅せられ、マーケティングリサーチ業界へ。自動車メーカー、食品メーカー、化粧品メーカー、家電メーカーと様々なカテゴリーで、生活者起点のマーケティング活動を支援している。
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