顧客理解を深める
Webログデータの活用
医師ログデータ×生活者・患者
ログデータ
ヘルスケア領域にも、医師ログデータ(ログスケ)や生活者・患者ログデータ(i-SSP)といったデータがあります。
製薬会社はこれらのデータをどのように顧客理解や施策立案に活かしているのでしょうか。
本セッションでは、大鵬薬品の酒井様をお迎えし、ログデータと顧客インサイトを活用した顧客理解と価値創出の実践事例をご紹介します。
ヘルスケア領域に関わる方以外に、顧客理解やデータ活用に関心のある皆様もご参加ください。

大鵬薬品工業株式会社
CXデザイン室 室長
酒井 健太 氏
・学術職としての情報提供支援、マーケティング部門での
リサーチ・分析業務を経て現職。
・現在は顧客体験(CX)の設計・推進に従事。
・異なる役割を経験する中で、「顧客視点でつなぐ」ことの重要性を実感。
・患者基点を軸としたCXビジョンの策定や組織変革、医師・患者の行動データや顧客インサイトを活用した顧客理解と価値創出を推進。
https://www.taiho.co.jp/

株式会社インテージヘルスケア
ヘルスケアソリューション事業部
Rx営業分析部
浦 成吾
・2016年 スペシャリティファーマへ入社し、MRとして従事。
・2025年 株式会社インテージヘルスケアへ入社、
新規ソリューションの立ち上げを推進。
・現在は医師のデジタル行動データであるLogscape®を中心としたサービスを牽引。
・シンジケートデータの分析を交えた多角的な課題解決・企画・提案に努めている。

株式会社インテージヘルスケア
マーケティング&バリューインサイト事業部
ヘルスケアリサーチ1部
野口 大輔
・2008年 インテージヘルスケア(旧アスクレップ)に入社。CRO業務に従事。
・2018年より、事業開発部門にて、患者団体向けアプリの立ち上げに従事。
・2019年リサーチ会社の旧アンテリオとグループ内統合以降、リサーチ部門にて患者団会との事業を模索した経験を活かし、生活者・患者データの分析を担当。
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