インテージグループの歴史は?

マーケティングリサーチのパイオニアです。

1960年に市場調査の専門機関として創業して以来、マーケティングリサーチを主力の事業としながら、システムソリューション事業やヘルスケア領域の情報サービスなどにも事業領域を拡大し、ユニークな企業グループへと成長しました。
ここでは、国内マーケティングリサーチのパイオニアとして、常に業界をリードしつづけるインテージグループの創業から現在に至るまでの軌跡を振り返ります。

1960年

マーケティングリサーチ会社のパイオニアとして誕生

急速に発展する消費社会の動向を見据えて、日本で初めての本格的なマーケティングリサーチ会社「社会調査研究所」として設立されました。

1960年

事業の根幹となるパネル調査を開始

一般用医薬品の販売動向の調査を開始。SDI(全国薬局・薬店パネル調査)として、POSシステムを活用したデータ収集方法に切り替え、現在もサービスを行っています。

1963年

システムソリューション事業の幕開け

調査事業拡大にともなって導入した大型汎用コンピュータの有効活用のため、インプット業務の受託を開始。
この時期に、システムソリューション事業の基盤が築かれ、調査専門会社から「情報サービス業」へ大きく転換しました。

1973年

旧本社ビル(現ひばりヶ丘事業所)完成

1992年

消費者と小売店双方をカバーする日本発のマーケットトラッキングサービスが誕生

「SCI(全国消費世帯パネル調査)」が、買物帳方式の調査から専用端末でバーコードを読み取る方式へと移行。
1994年には、小売業から収集したPOSデータに基づく新たなパネルサービス「SRI(全国小売店パネル調査)」を開始しました。

1999年

中国・上海に事務所開設

日系顧客の中国進出をリサーチ面で支援するため、中国・上海に事務所を開設。東南アジア地域での事業展開の第一歩を踏み出しました。

1999年

医薬品情報事業部にCRO部門を発足

システムソリューション事業から派生した製薬会社向けのデータマネジメント・解析業務を主体としたCRO業務を開始しました。

2001年

株式会社インテージへ社名変更

21世紀を「知の時代=Intelligence Age」と規定し、その新しい時代を切り開く大いなる志を込めて、社名をINTAGE(インテージ)としました。

2001年

JASDAQ市場へ上場

2005年

インテージ秋葉原ビルを開設し、本社を移転

2008年

東京証券取引所市場第二部へ上場

2009年

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2010年

インテージ50周年

2012年

持株会社制に移行し、商号を株式会社インテージホールディングスに変更

2012年

IT関連部門と株式会社インテージ長野を統合し、株式会社インテージテクノスフィアを発足

マーケティングリサーチ会社ランキング第9位に

マーケティングリサーチ会社の売上高ランキングで世界第9位となりました。
(出典:Marketing News誌 AMAアメリカマーケティング協会)

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