CSR

私たちは「THE INTAGE GROUP WAY」のもと、基本となる社会的責任を全うしつつ、インテージグループらしさを活かした社会課題の解決に取り組み、企業と社会の持続的な相乗発展を目指しています。
あらゆるステークホルダーの皆様から選ばれ続ける企業グループであるために、対話を通して信頼関係を構築していくのはもちろんのこと、従業員とのかかわり、環境への配慮、コミュニティーへの参画にも取り組んでいます。

従業員とのかかわり

女性活用の取り組み

インテージグループは多様な価値観と個性を尊重し、広く人材を活用することを目指しています。以前から、男女の均等な雇用の機会および待遇の確保を行っており、男女間における給与テーブルの差はありません。
株式会社インテージは女性活躍推進法に基づき、2021年3月末までの行動計画目標を「幹部職における女性の割合を25%以上とする」とし、女性の幹部職登用試験へのエントリーを推進する取り組みを2016年度から始めています。
なお、2016年5月現在、インテージグループ全体の女性役員数は3名で、社外取締役を含めると4名です。
また、働く社員へのサポートの一環としてIMR(QWL)社員調査を年1回実施しています。IMR(QWL)調査とは、社員満足度および社員のメンタル面での健康度を測るもので、インテージグループでは、これを各社の健全性を測る指標として位置付けています。

就業の状況
就業者数 正規雇用:835名、契約社員:70名、受入出向:2名、
直接雇用のパート・アルバイト:70名
正社員の内訳、組合員数、組合加入率 幹部職数:269名、一般職数:566名
組合員数:208名、組合加入率:36.7%
離職者数 離職者数(全体:56名、男性:32名、女性:24名)
離職率(全体:6.2%、男性:6.1%、女性:6.3%)
女性幹部職数 49名 18.2% (49名/269名)

※ インテージ単体について記載(2016年3月末時点)

環境保全の取り組み

エネルギー使用量

インテージグループは、エネルギー多消費事業であるデータセンターを有しており、大型マシンがあるひばりヶ丘事業所の電気使用量が非常に高くなっています。同事業所は省エネ法の第二種特定事業者および東京都環境確保条例の特定事業者に該当するため、ESCO事業者と協力し、エネルギー使用量や廃棄物量の削減、グリーン購入などをテーマとした環境保全活動を推進しています。その結果、電気使用量は毎年削減されています。
※ ビルの省エネルギーに関するサービスを提供する事業者

年度別主要事業所のエネルギー使用量
  2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期
電気使用量(千kwh) 7,569 7,210 7,095
電気の使用による原油換算量(kl) 1,879 1,790 1,762

(注)単位以下切り捨て
※ 秋葉原、ひばりヶ丘、東久留米事業所の合計

社会とのかかわり

各種団体の寄付・支援

インテージグループでは、株主やアンケートモニターの皆様からの寄付により、さまざまな団体の活動を支援しています。
また、2016年4月に発生した熊本地震により被害を受けられた方を支援するため、日本赤十字社を通じて義援金1,000万円を寄付しました。なお、従業員にむけても義援金の協力を呼びかけ、各事業所に募金箱を設置し、寄せられた36万円もインテージグループ従業員有志一同として寄付しました。

株主優待とキューモニターポイントによる寄付

(円)

  2015年3月期 2016年3月期
アファンの森 128,690 138,970
日本盲導犬協会 563,990 537,740
ユニセフ 468,130 425,460
東日本大震災義援金(日赤) 90,000 76,000
合計 1,250,810 1,178,170